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システムサポート—キャリアデザインセンターに「ADDPLAT」を導入

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システムサポート<4396>は26日、キャリアデザインセンター(CDC)<2410>に、同社の提供する次世代データ分析基盤「ADDPLAT」を導入したことを発表した。なお、「ADDPLAT」の導入は今回が第一号となる。

CDCは、求人メディア、人材紹介、人材派遣を中心に、中途採用、新卒採用領域にてサービス提供を行っており、新卒向けの「type就活」では過去10年以上に渡って新卒採用支援を目的としたイベントを実施している。CDCでは、マーケティング活動をより効果的に、また効率的に実施するためのシステムの導入を検討していた。

同社は、Google Cloudのサービスを活用した、データドリブンなビジネスを実現するための次世代データ分析基盤「ADDPLAT」を提案。初期費用が低く既存データとの連携が容易であることに加え、機械学習を利用した就活イベントの需要や就活生と企業の接点の予測、就活生への最適なレコメンドなど、今後さまざまな活用が期待できることから導入を決めた。
今回の「ADDPLAT」導入によりデータの可視化・分析が容易になることで見込まれる効果としては、マーケティングの質の向上、イベント開催や会員登録の効率化、イベント運用の効率化などである。また、蓄積データについては、データポータルでリアルタイムに可視化されるようになったことで、情報を必要としているCDCの営業担当者などが必要な情報を直接取得・分析できるようになった。



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