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大阪金概況:小幅に上昇、強弱材料交錯し方向感の定まらない展開

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大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7532円(前日日中取引終値↑6円)

・推移レンジ:高値7544円-安値7518円

27日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は小幅に上昇した。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすくなった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が大幅高となり、この流れを引き継いだ東京市場でも日経平均が底堅く推移したことを受け、投資家のリスク資産選好が進むとの見方から安全資産とされる金の投資需要がやや萎んだ。こうした強弱材料が交錯し、今日の金先物は終日方向感の定まらない展開となった。

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