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東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は値を戻す展開に

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23日の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝の取引で136円28銭を付けた後、元財務官の円安けん制発言で円買いに振れ、ドルは一時135円12銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価などアジア株がプラスで推移し、円売り再開によりドルは値を戻す展開となった。

・ユーロ・円は144円00銭から142円86銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.0581ドルから1.0557ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円135円50-60銭、ユーロ・円142円40-50銭
・日経平均株価:始値26,134.89円、高値26,401.97円、安値26,039.57円、終値26,171.25円(前日比21.70円高)

【要人発言】
・ジョルダンスイス国立銀行(中銀)総裁
「インフレ圧力がまだ完全には根絶できていない」
・中尾元財務官
「現在の円安は日本経済にとって良くない」
「YCC継続には多くのマイナス要素」

【経済指標】
・独・6月製造業PMI速報値:52.0(予想:54.0、5月:54.8)
・独・6月サービス業PMI速報値:52.4(予想:54.5、5月:55.0)
・ユーロ圏・6月製造業PMI速報値:52.0(予想:53.8、5月:54.6)
・ユーロ圏・6月サービス業PMI速報値:52.8(予想:55.5、5月:56.1)


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