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大阪金概況:小幅に下落、米長期金利上昇映すも下値の堅い展開

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大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7926円(前日日中取引終値↓4円)

・推移レンジ:高値7926円-安値7892円

28日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は小幅に下落した。昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がり、金先物は売りが先行した。一方、外為市場で朝方一時1ドル=135円50銭台と昨日15時頃に比べ60-70銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感も意識され、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢ながら下値は堅く、午後は下げ渋る展開となり、今日の高値で取引を終えた。

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