fbpx

【市場反応】米6月消費者信頼感指数・リッチモンド連銀製造業指数、予想以上に悪化、ドル買い後退

マネーボイス 必読の記事



米コンファレンスボードが発表した6月消費者信頼感指数は98.7と、5月103.2から予想以上に低下し、昨年2月来で最低となった。

同時刻に発表された米6月リッチモンド連銀製造業指数は-19と、5月-9から予想以上に低下し、パンデミックによる経済封鎖開始直後の20年5月来で最低となった。4月に続き2カ月連続のマイナス。

米国債相場は反発。10年債利回りは3.25%から3.19%まで低下した。ドル買いも後退し、ドル・円は136円20銭で伸び悩み。ユーロ・ドルは1.0520−25ドルで下げ止まった。

【経済指標】
・米・6月リッチモンド連銀製造業指数:-19(予想:-7、5月:-9)
・米・6月消費者信頼感指数:98.7(予想:100.0、5月:103.2←106.4)


いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー