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【市場反応】米Q1GDP確定値は予想外の下方修正、価格は41年ぶり高水準へ上方修正、ドル売り買い交錯

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米商務が発表した1-3月期国内総生産(GDP)確定値は前期比年率‐1.6%と、予想外に改定値-1.5%から下方修正された。20年4−6月期以来のマイナス成長。
同期個人消費確定値は前期比年率+1.8%と、予想外に改定値+3.1%から下方修正されやはり成長がマイナスとなった20年4−6月期以降で最低の伸びを記録。
一方、同期価格指数は前期比年率+8.2%と、予想外に改定値+8.1%から上方修正され、81年3月来の高水準となった。

成長の減速と、インフレ高進でドルは売り買いが交錯した。ドル・円は136円40−45銭で推移。ユーロ・ドルは1.0515−20ドルで推移した。

【経済指標】
・米・1-3月期GDP確定値:前期比年率‐1.6%(予想:-1.5%、改定値:-1.5%)
・米・1-3月期個人消費確定値:前期比年率+1.8%(予想:+3.1%、改定値:+3.1
%)
・米・1-3月期価格指数:前期比+8.2%(予想+8.1%、改定値+8.1%)

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