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大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下や円安・ドル高など反映へ

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大阪取引所金標準先物 23年6月限・夜間取引終値:7950円(前日日中取引終値↑28円)

・想定レンジ:上限8020円-下限7920円

30日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は上昇しそうだ。昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方が広がった。また、外為市場で昨日深夜に一時1ドル=136円90銭台と昨日15時頃に比べ1円20銭ほど円安・ドル高に振れ、円建てで取引される金先物の割安感が強まった。こうした動きを受け、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。

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