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バイク王&カンパニー—業績予想の修正を発表

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バイク王&カンパニー<3377>は29日、2022年11月期第2四半期累計期間(2021年12月1日-2022年5月31日)及び2022年11月期通期(2021年12月1日-2022年11月30日)の業績予想の上方修正を発表した。

2022年11月期第2四半期累計期間業績予想の売上高は前回発表予想比10.0%増の160.57億円、営業利益は同0.2%増の9.22億円、経常利益は同2.0%増の13.66億円、四半期純利益は同0.9%増の9.68億円、1株当たり四半期純利益は前回予想68円74銭に対して69円33銭となった。

2022年11月期通期業績予想の売上高は前回発表予想比5.1%増の300.57億円、営業利益は同0.1%増の17.72億円、経常利益は同1.1%増の23.36億円、当期純利益は同0.5%増の16.18億円、1株当たり当期純利益は前回予想115円28銭に対して115円87銭となった。

同社によると、高市場価値車輌の中でもより需要が高い車輌の確保は堅調かつ4月以降のオンシーズン向けに確保していた在庫を販売したため、車輌売上単価(一台当たりの売上高)および販売台数は好調に推移し売上高は前回予想を上回る見込みとなったとしている。
また、営業利益以降の各段階利益は、今後の成長に向けた仕入ならびに販売の強化によるコストの増加が発生したため、前回予想通りの見込みとなったとしている。



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