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【市場反応】米6月シカゴPMI、パンデミック直後2年ぶり低水準に悪化、ドル買い後退

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米国の6月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は56.0と、5月60.3から予想以上に低下し、パンデミックによる経済封鎖直後の2020年8月以降で最低に悪化した。

景気減速の思惑が強まり、米国債相場は続伸。米10年債利回りは3.03%で推移した。ドル・円は135円台後半でドルの戻りの鈍い展開となった。ユーロ・ドルは1.0410-15ドルで下げ止まった。

【経済指標】
・米・6月シカゴ購買部協会景気指数:56.0(予想:58.0、5月:60.3)

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