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NY為替:米国は休日のため主要通貨の為替取引は動意薄

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4日のニューヨーク市場は、米国が「独立記念日」の祝日となるため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。米国経済の大幅な減速が引き続き警戒されているものの、中期的に日米金利差のさらなる拡大が想定されているため、ドル・円は底堅い値動きとなった。135円29銭から135円77銭まで買われており、135円70銭で取引終了。

ユーロ・ドルは、伸び悩み。ユーロ圏経済の停滞が警戒されており、1.0458ドルまで買われた後、一時1.0417ドルまで下げており、1.0423ドルで引けた。ユーロ・円は141円66銭から141円35銭まで値を下げたが、取引終了時点にかけて下げ渋った。ポンド・ドルは、弱含み。1.2165ドルから1.2096ドルまで売られた。ドル・スイスフランは、0.9599フランから0.9618フランまで上昇した。

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