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NY金:反落、米雇用統計の予想外の改善で利食い売り強まる

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COMEX金12月限終値:1791.20 ↓15.70
5日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-15.70ドル(-0.87%)の1791.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1780.20ドル-1811.60ドル。アジア市場で1811.60ドルまで買われたが、米雇用統計発表後に利食い売りが活発となり、一時1780.20ドルまで反落した。その後、一時1795.40ドルまで戻したが、米長期金利の上昇やドル高を意識して金先物は伸び悩み、通常取引終了後の時間外取引では主に1790ドルを挟んだ水準で推移した。

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