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東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて135円割れ

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8日の東京市場でドル・円は反落。前週末の強い米雇用統計を背景にドル買いが先行し、午前中に135円付近から135円57銭まで値を上げた。ただ、買い一巡後は失速。米中衝突を懸念した円買いの後退で小幅に戻す場面もあったが、夕方にかけて弱含み134円91銭まで値を下げた。

・ユーロ・円は137円34銭から137円91銭まで上昇した。
・ユーロ・ドルは1.0160ドルから1.0214ドルまで値を上げた。

・17時時点:ドル・円134円90-00銭、ユーロ・円137円60-70銭
・日経平均株価:始値28,050.09円、高値28,279.12円、安値28,047.08円、終値28,249.24円(前日比73.37円高)

【経済指標】
・日・6月経常収支:-1324億円(予想:-7062億円、5月:+1284億円)
・日・7月景気ウォッチャー調査・現状判断:43.8(予想:51.5、6月:52.9)
・スイス・7月失業率:2.0%予想:2.0%、6月:2.0%)

【要人発言】
・特になし


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