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15日の日本国債市場概況:債券先物は150円33銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2022年9月限
寄付150円28銭 高値150円38銭 安値150円22銭 引け150円33銭
売買高総計8876枚

2年 439回 -0.090%
5年 153回 -0.010%
10年 367回  0.185%
20年 181回  0.780%

債券先物9月限は、150円28銭で取引を開始。前週末のNY市場での長期金利低下を受けて買いが優勢になり、150円22銭から150円38銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、20年債が買われ、5年債と10年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は3.26%、10年債は2.86%、30年債は3.12%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は1.00%、英国債は2.11%、オーストラリア10年債は3.35%、NZ10年債は3.47%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・8月NY連銀製造業景気指数(予想:5.0、7月:11.1)
・23:00 米・8月NAHB住宅市場指数(予想:55、7月:55)
・05:00 米・6月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(5月:+1553億ドル)

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