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NY外為:ドル高値から売り強まる、アトランタ連銀Q3GDP見通し引き下げ

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NY外為市場でドルは朝方高値を更新後、低調な住宅指標を受けた売りやアトランタ連銀が7-9月期国内総生産(GDP)見通しを引き下げたことを受けた戻り売りが優勢となった。

アトランタ連銀の7-9月期GDP見通しは+1.8%と、従来の+2.5%から下方修正された。
17日に連邦準備制度理事会(FRB)による7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表も控えている。

ドル指数は106.94まで上昇し7月27日来の高値を更新後、106.43へ反落。ドル・円は134円68銭まで上昇し10日来の高値を更新後、134円27銭へ反落した。ユーロ・ドルは欧州市場の安値1.0123ドルから1.0195ドルまで反発。1.2014ドルから1.2118ドルまで上昇した。


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