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サインポスト—地方共創事業を大分県からスタート

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サインポスト<3996>は10日、オープンイノベーションを通じて日本全国の地域課題の解決に取り組む「地方共創事業」の第一弾として、Oita Madeと協働し大分県経済の活性化を目的に県内企業とサインポストのサービス・製品をマッチングする取り組みを開始したことを発表した。

同社は全国の地域銀行などの経営課題・業務課題の解決を支援する中で培ったノウハウや技術、オープンイノベーションの経験などの資産を活かし、地域社会のサステナビリティに貢献する取り組みを推進する「DX・地方共創事業部」を2022年3月1日に新設。この部門が中心となり、地方共創事業を推進している。

Oita Madeは、大分県内の素材を商品化して国内外に販売することを目的に設立された地域商社。大分銀行<8392>をはじめ県内複数企業の出資により設立され、大分県産にこだわったオリジナル商品やセレクト商品を販売するほか、地域の繁栄のために新ビジネス創造支援などにも取り組んでいる。

サインポストが提供するソリューションとOita Madeのネットワークを活用することで、大分県で事業を営む企業や自営業者に経営・業務課題の解決策を提供し、地域経済の成長と発展に寄与できるとし、ビジネスマッチングを中心に協業を始めることとした。既に、ソリューションの提供を開始している。

同社は地方共創をキーワードに日本の各地域で課題解決に取り組み、社会の発展に貢献していくとしている。

※ 「地方共創」は同社の登録商標。



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