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18日の日本国債市場概況:債券先物は150円28銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2022年9月限
寄付150円34銭 高値150円43銭 安値150円28銭 引け150円28銭
売買高総計14254枚

2年 439回 -0.090%
5年 153回  0.000%
10年 367回  0.190%
20年 181回  0.765%

債券先物9月限は、150円34銭で取引を開始。前日NY市場での米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月会合議事要旨発表後の長期金利上昇を受けて、売り先行となった。財務省の20年債入札の結果は無難との見方からいったん買われ150円43銭まで上げたが、その後は売りが再燃し150円28銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は3.28%、10年債は2.88%、30年債は3.13%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は1.11%、英国債は2.29%、オーストラリア10年債は3.32%、NZ10年債は3.49%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・7月消費者物価指数改定値(前年比予想:+8.9%、速報値:+8.9%)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:26.4万件、前回:26.2万件)
・21:30 米・8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:-5.0、7月:-12.3)
・23:00 米・7月中古住宅販売件数(予想:487万戸、6月:512万戸)
・23:00 米・7月景気先行指数(前月比予想:-0.5%、6月:-0.8%)
・02:20 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁講演(経済見通し)
・02:45 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答

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