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大阪金概況:上昇、円安・ドル高意識するも方向感の定まらない展開

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大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7665円(前日日中取引終値↑24円)

・推移レンジ:高値7669円-安値7643円

19日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は上昇した。外為市場で朝方一時1ドル=136円30銭台と昨日15時頃に比べ1円ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され金先物は買いが先行した。一方、金の価格決定要因として注目される米長期金利や株価に明確な方向性がなく、また、取引開始後は円安・ドル高がさらに進むことがなかったことから、今日の金先物は買いが優勢ながら方向感の定まらない相場展開となった。

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