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大阪金概況:上昇、米長期金利の上昇映し売り先行するも押し目買い優勢

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大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7566円(前日日中取引終値↑12円)

・推移レンジ:高値7577円-安値7536円

27日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。連邦準備制度理事会(FRB)の積極的な利上げを映し、昨日の海外市場で米長期金利が上昇したことを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下することが意識され、金先物は売りが先行した。一方、昨日の金先物(期先)が163円安と大きく下落したことから押し目買いが入りやすく、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は朝方に今日の安値をつけた後は底堅い展開となった。

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