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東京為替:ドル・円は上げ渋り、144円後半で失速

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6日の東京市場でドル・円は上げ渋り。仲値にかけてドル買いが強まり、早朝の144円39銭から午前中に144円70銭まで値を上げた。ただ、米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは後退。また、144円後半で為替介入が警戒され、一段の円売りは抑制された。

・ユーロ・円は142円82銭から143円44銭まで上昇。
・ユーロ・ドルは0.9875ドルから0.9926ドルまで値を上げた。

・17時時点:ドル・円144円50-60銭、ユーロ・円143円20-30銭
・日経平均株価:始値27,137.98円、高値27,399.19円、安値27,137.98円、終値27,311.30円(前日比190.77円高)

【要人発言】
・岸田首相
「外為特会の外貨資産は将来の介入に備えたもの」
「経済対策の財源としての活用は適切でない」
「日銀には引き続き物価安定目標の持続的・安定的な実現に向け努力を期待」
・メクラー・スイス国立銀行(中銀)理事
「一段の利上げが必要になる可能性は十分ある」
「金利がプラスになったことは好ましい」
「為替相場も院裕状況において引き続き重要な役割を果たす」

【経済指標】
・豪・8月貿易収支:+83.24億豪ドル(予想:+100.00億豪ドル、7月:+89.67億豪ドル←+87.33億豪ドル)
・独・8月製造業受注:前月比-2.4%(予想:-0.7%、7月:+1.9%←-1.1%)


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