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東京為替:ドル・円は弱含み、リスク選好的なドル買いは縮小

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24日の東京市場でドル・円は弱含み。139円64銭から138円56銭まで下落。本日は米国が感謝祭の祝日となるため、米国市場は休場となる。ドル・円などの主要通貨の為替取引はポジション調整が主体となる可能性があったが、リスク選好的なドル買い・円売りは縮小し、ドルは午後の取引で弱含み。ユーロ高・米ドル安の相場展開を受けたドル売り・円買いも観測された。日中の取引レンジはドル・円は138円56銭から139円64銭、ユーロ・円は144円58銭から145円23銭、ユーロ・ドルは1.0394ドルから1.0448ドル。

・17時時点:ドル・円138円90-00銭、ユーロ・円144円70-80銭
・日経平均株価:始値28,373.72円、高値28,502.29円、安値28,363.66円、終値28,383.09円(前日比267.35円高)

【要人発言】
・岸田首相
「内閣改造は全く考えていない」

・日本銀行内田理事
「何らかのデジタル形式の中銀負債はあった方がいい」

【経済指標】
・日・9月景気動向指数・先行改定値:97.5(速報値:97.4)

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