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2日のNY市場はまちまち

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34429.88;+34.87
Nasdaq;11461.50;-20.95
CME225;27710;-50(大証比)

[NY市場データ]

2日のNY市場はまちまち。ダウ平均は34.87ドル高の34,429.88ドル、ナスダックは20.95ポイント安の11,461.50で取引を終了した。11月雇用統計で雇用者数や賃金が想定以上の伸びとなり、長期金利の上昇を警戒した売りが先行。一方、インフレや金利ピークの思惑も根強く、押し目からの買いで下げ止まった。さらに、別の世帯調査の結果で雇用が減少したことが明らかになり金利が伸び悩むと、買い戻しが強まり、終盤にかけてダウ平均は上昇に転じた。ナスダック総合指数はプラス圏を保てず小幅安で終了。セクター別では、素材や資本財が上昇した一方、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比50円安の27710円。ADR市場では、対東証比較(1ドル134.31円換算)でNTT<9432>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、東京海上HD<8766>、みずほFG<8411>、ルネサス<6723>などをはじめ、全般売り優勢の展開となった。
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