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個別銘柄戦略:日立造船やタカラバイオなどに注目

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5日の米株式市場でダウ平均は482.78ドル安(−1.40%)、ナスダック総合指数は−1.93%、シカゴ日経225先物は大阪日中比155円安の27685円。為替は1ドル=136.60−70円。インド高速鉄道公社から車両基地建設工事を受注した双日<2768>や、オーナミ株の一部売却で特別利益14億円を計上すると発表した日立造船<7004>などが好感されそうだ。スマートパチスロの好影響が大きく寄与することを背景に通期計画を大幅に上方修正し、増配も発表したダイコク電機<6430>も買われそうだ。ほか、バイオ医薬品の受託生産強化のための投資を決定したと伝わっているタカラバイオ<4974>、月次売上で堅調な販売動向が確認されたエービーシー・マート<2670>、クスリのアオキ<3549>、ハイデイ日高<7611>なども堅調な推移が期待される。一方、強い経済指標を背景に米長期金利が反発し、ナスダックが大きく続落していることで、ラクス<3923>、マネーフォワード<3994>、Sansan<4443>などのグロース株は冴えない展開となろう。
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