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泉州電業—2022年10月期の業績予想と期末配当予想を修正

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泉州電業<9824>は6日、2022年10月期の業績予想及び期末配当予想を修正したことを発表。

電線の主材料である銅価格の上昇に伴う建設・電販向けの売上高の増加、半導体製造設備向け需要の増大及び自動車・工作機械向け需要の回復による利益の増加に加え、子会社の業績が好調であったことなどにより、前回予想を上回る見込みとなった。

2022年10月期の通期の連結業績予想数値は、売上高1,136億円(前回予想5.2%増)、営業利益74億円(同15.6%増)、経常利益78億円(同16.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益53億円(同15.2%増)に上方修正となった。

通期の個別業績予想数値は、売上高1,072億円(前回予想4.1%増)、経常利益68億円(同15.3%増)、当期純利益46億円(同12.2%増)に上方修正となった。

期末配当予想は、通期の業績予想が好調に推移することが予測されることから、1株当たり80円(前回予想20円増)に修正となった。これにより、2022年10月期の年間配当予想は、1株当たり140円となった。
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