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NY為替:米景気後退懸念強まり、ドル反落

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7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、137円40銭から136円22銭まで下落し136円58銭で引けた。米7-9月期単位労働コストの伸びが予想以上に鈍化したほか、米景気後退懸念に米国債相場が上昇。長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.0550ドルまで上昇後、1.0488ドルまで反落し1.0507ドルで引けた。ユーロ・円は144円58銭から143円29銭まで下落。ポンド・ドルは、1.2171ドルへ軟化後、1.2235ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9364フランへ下落後、0.9410フランまで上昇した。

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