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7日のNY市場は下落

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33597.92;+1.58
Nasdaq;10958.55;-56.33
CME225;27585;-75(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は下落。ダウ平均は1.58ドル高の33597.92ドル、ナスダックは56.33ポイント安の10958.55で取引を終了した。景気後退懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。需要鈍化懸念を背景とした携帯端末のアップル(AAPL)の下落がけん引したハイテクセクターの売りが上値を抑制した。ただ、利上げ観測が緩和し、長期金利の低下やドル安が企業収益回復に繋がるとの期待が下支えとなり、終盤にかけダウは小幅高で終了。ナスダック総合指数は終日軟調推移となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルが上昇、自動車・自動車部品が下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円安の27585円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<6702>、セコム<9735>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル136.55円換算)で全般軟調。
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