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個別銘柄戦略:エムスリーやBIPROGYなどに注目

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7日の米株式市場でダウ平均は1.58ドル高(+0.00%)、ナスダック総合指数は−0.51%、シカゴ日経225先物は大阪日中比75円安の27585円。為替は1ドル=136.40−50円。スマホ市場のさらなる下振れ警戒とのブルームバーグ通信による社長インタビューが伝わっている村田製<6981>は軟調となりそうだ。米ハイテク・グロース株が下落していることもあり、新光電工<6967>、TDK<6762>、ローム<6963>なども続落が予想される。ほか、モルガン・スタンレー証券の「Underweight」での新規格付けが観測されている大塚商会<4768>、SCSK<9719>も嫌気されそうだ。一方、発行済み株式数の3.15%に相当する自社株消却を発表した日立製<6501>、堅調な月次既存店売上高が発表された鳥貴族ホールディングス<3193>は好感されそうだ。ほか、ゴールドマン・サックス証券による新規買い推奨が観測されているエムスリー<2413>、ケアネット<2150>、モルガン・スタンレー証券による新規買い推奨が観測されたBIPROGY<8056>、CLSAによるレーティング格上げが観測された日本ペイントホールディングス<4612>、国内大手証券によるレーティング格上げが観測されたニフコ<7988>、カチタス<8919>なども堅調が見込まれる。
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