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積水ハウス—続落、8-10月期はコンセンサス上振れも減益決算に

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積水ハウス<1928>は続落。前日に第3四半期の決算を発表、8-10月期営業利益は561億円で前年同期比4.2%減と減益に転じたが、市場予想は30億円程度上振れている。ただ、物件売却益の前倒し計上もあり、ポジティブな反応は限定的に。資材価格上昇による国内戸建事業の粗利益率低下、足元の米国住宅の販売鈍化や完成在庫増加基調などをマイナス視する動きが先行。なお、通期計画は2600億円、前期比13.0%増を据え置いている。
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