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日経平均は354円安、寄り後は下げ幅拡大

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日経平均は354円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、昨日の日経平均が、朝高の後、後場に伸び悩み、下落して取引を終えたことから、相場の上値の重さを指摘する向きがあった。さらに、今週末6日に9月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均は下落したが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が上昇したことが、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価下支え要因となった。また、外為市場で1ドル=149円80銭台と、このところの円安傾向が続いていることが東京市場で輸出株などの株価を支える要因となった。さらに、日経平均は昨日までの3日続落で600円を超す下げとなったことから、押し目待ちの買いも入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
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