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ミガロホールディングス—DYXZの顔認証プラットフォーム「FreeiD」が三菱地所の物流施設で初導入

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ミガロホールディングス<5535>は1日、グループ企業のDXYZが三菱地所<8802>の開発した大型マルチテナント型物流施設「ロジクロス座間」に、顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」を導入したと発表した。
三菱地所が物流施設においてテナント向けに差別化を実現するサービスを検討していた中で、ロジクロスブランド最大規模の物件となる「ロジクロス座間」のエントランスとテナント専有部の一部 (事務所・倉庫)のセキュリティへFreeiDが導入された。
本導入により、物流施設のように流動的な就労形態でも入退館の権限付与が容易になり、事務所や鞄等大きな物の持込を嫌う倉庫内へセキュリティカードなしでアクセス可能となった。
尚、物流施設への「FreeiD」導入は、国内初の実績としている。
今後も両社は、「顔ダケで、世界がつながる」を目指し協業を推進していく方針だ。
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