マネーボイス メニュー

NY為替:米国の消費・住宅関連指標の予想上振れ受けてドル買い

 26日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円46銭へ下落後、148円21銭まで上昇し、148円12銭で引けた。米国の12月個人所得、個人消費支出(PCE)、コアPCE価格指数の発表を受けて、まずコアPCE価格指数の予想下振れによる金利低下・ドル売りになった。しかし、まもなく個人消費支出の予想上振れに反応して金利上昇・ドル買いに転換。その後も12月中古住宅販売成約指数が予想を大きく上回る伸びを示し、ドル買いが加速した。

 ユーロ・ドルは1.0885ドルへ上昇後、1.0853ドルまで下落し、1.0854ドルで引けた。ユーロ・円は160円50銭から160円93銭まで上昇した。

 ポンド・ドルは1.2758ドルへ上昇後、1.2699ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.8616フランから0.8650フランで上下した。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。