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東京為替:ドル・円は軟調、日本の円安けん制で

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25日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、159円70銭から159円19銭まで値を下げた。米10年債利回りの下げ渋りでドル買いに振れ、160円を目指す展開に。一方、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで買い戻され、底堅く推移している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円19銭から159円70銭、ユーロ・円は170円88銭から171円39銭、ユーロ・ドルは1.0731ドルから1.0737ドル。
【要人発言】
・鈴木財務相
「行き過ぎた動きには適切に対応していく」
「為替はファンダメンタルズを反映して決まる。安定的な推移が重要」
・林官房長官
「過度の為替変動は企業や家計の経済活動に悪影響を与える」
「為替の過度な変動には適切な対応を取りたい」

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