fbpx

【展望】反発から一転「危険な週」に。月初の日経平均下落アノマリーも要注意(7/3)

月初の日経平均下落アノマリー

まず月初の日経平均下落アノマリーがまだ解消されたわけではないということ。次にNYダウの18000ドル天井のリズムで月曜から反落する可能性。この2点に注意したほうがいいでしょう。

日経225PERが13倍台そこそこという面からみると、まだまだ日経平均の反騰は続いていいはずです。週足で日経225PERは今週陽線反騰したばかりです。6月24日に今年最安値の12.62Pをつけて今週反騰しています。

明らかに下げ過ぎで過去1年、13倍を割ると日経平均は反騰に向かっていますから今週の陽線反騰もその流れです。

ですが先日当欄で書いたように、NY市場の反落の影響を受けないかが気になります。先週はさすがに反騰すると見ていましたが、4-5日反騰して反落するリズムが直近ありますので日柄的にも今週は気を付けるべきでしょう。

対応としては、買い銘柄ならこういう弱く不透明な地合いでも逆行高できる銘柄を買うことに尽きます。同時に戻り高値を狙った1570日経レバETFのヘッジ売り(空売り)です。そして大きく利益を狙わず損小利大に注意しながら確実に利益を得るつもりで臨みましょう。

地合い判定

日経平均

下降トレンドの戻りを試している段階という見方。

マザーズ

状況次第で調整入りする可能性あり。

ジャスダック

状況次第で調整入りする可能性あり。


※本記事は、『山の中の超相場観』2016年7月2日号の一部抜粋です。興味を持たれた方はぜひこの機会に今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。月初の購読は特にお得です!

【関連】ドル円はとにかく戻り売り継続。「英国ショック」はトリガーにすぎず=江守哲

【関連】1万5846円近辺まで反発か。おずおずと通常変動範囲に向かう日経平均(6/30)=日暮昭

1 2

山の中の超相場観』(2016年7月2日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

初月無料お試し購読OK!有料メルマガ好評配信中

山の中の超相場観

[月額1,728円(税込) 毎週土曜日(年末年始を除く)]
リーマンショックや東日本大震災の前にショート(売り方)ポジションを取り危機を利益に変えた山中経済研究所がおくる1週間ごとの相場観と週間狙い目銘柄を1回400円の低価格でお届けします。狙い目銘柄は買いだけではなく空売り銘柄も掲載。高い的中率を誇っています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー