9日午前の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、160円13銭から160円22銭の狭いレンジ内で方向感を欠く値動き。米国のインフレ圧力が意識されるものの、原油相場の上昇は一服しドル買いを抑制。また、日本の為替介入への警戒感から円売りは縮小している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円13銭から160円22銭、ユ-ロ・円は184円69銭から184円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1529ドルから1.1536ドル。
東京為替:ドル・円はもみ合い、160円台に定着
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