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8日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;50,786.01;-80.77
Nasdaq;25,929.66;+220.23
CME225;65570;+1545(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場はまちまち。ダウ平均は80.77ドル安の50786.01ドル、ナスダックは220.23ポイント高の25929.66で取引を終了した。

トランプ大統領がイスラエルと、イラン両国に対し攻撃を停止するよう要請したため、和平合意期待に寄り付き後、上昇。しかし、中東を巡る懸念は完全に払しょくせず、原油価格が下げ止まると相場は失速。年内の利上げ観測を警戒し、ダウは下落に転じた。ナスダックは半導体インテル(INTC)などがけん引し、終日堅調。まちまちで終了した。セクター別では半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が上昇した一方、公益事業が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1545円高の65570円。ADR市場では、対東証比較(1ドル160.16円換算)で、三井住友トラHD<8306>、住友商事<8035>、TDK<6758>などが上昇し、全般買い優勢。

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