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グルメ杵屋、レストラン事業は横ばい 和食部門は不採算店退店で黒字化に

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2017年6月15日に日本証券アナリスト協会で開催された、株式会社グルメ杵屋2017年3月期決算説明会の内容を書き起こしでお届けします。

連結セグメント別サマリー

森田徹氏:それでは、連結業績の概要につきまして、まずご説明をさせていただきます。お手元の資料の7ページをご覧いただきたいと思います。あわせて6ページのセグメント別サマリーもご覧をいただければと思います。

連結損益計算書の概要

0007

当期の売上高は、前期に比べまして8億5,600万円増加の394億900万円となりました。2.2パーセントの増収でございます。

業務用冷凍食品製造事業が7億6,100万円の増収。機内食事業が1億3,400万円の増収。レストラン事業が1,400万円の増収。不動産賃貸事業は横ばい。

運輸事業とその他事業が減収となっております。このその他事業といいますのは、水産物卸売事業と米穀卸売事業でございます。

レストラン事業は、引き続き品質を重視した商品開発と価格政策を推進するとともに、既存店を重視し、不採算店の業態変更、社内経営委託、退店を行いました結果、出店が4店、改装26店、退店32店となり、大幅に店舗数が減少いたしましたが、既存店売上が伸びたために、総売上では前年並みを確保いたしました。

また機内食事業は、昨年5月から福岡空港隣接地に福岡工場を稼働させ、新規顧客の獲得に努めましたので増収にはなりましたが、当初の予定には届いておらず、またヨーロッパや中東におけるテロの影響も残ったため、厳しい状況が続きました。

業務用冷凍食品製造事業は、OEM受注が大幅に増えたため、41.4パーセントの大幅増収となりましたが、現工場の製造能力との関係で厳しい工場運営を強いられました。

新工場建設用地も確保いたしましたので、競争力のある工場建設に取り組んでいるところでございます。2年後の稼働を予定いたしたおります。

不動産賃貸事業は安定して推移をいたしました。

また費用面では、主として材料原価と労務費の上昇により、売上原価率が前期に比べ0.7ポイント上昇いたしましたが、一方、電気・ガスのエネルギーコストの大幅減少により、販売費および一般管理費率が、0.5ポイントの低下となりました。

この結果、営業利益率が0.2ポイント低下し、営業利益は4億1,200万円となり、4,200万円の営業減益でございます。

セグメント利益といたしましては、レストラン事業が1億1,000万円増益の8億9,100万円、不動産賃貸事業が2,200万円増益の3億600万円となりましたが、機内食事業は、関西国際空港における食数は改善傾向にあるものの、福岡工場の操業費により、2億2,300万円の損失となりました。

業務用冷凍食品製造事業は、現工場の維持コストアップから300万円の損失でございます。運輸事業が7,300万円の損失。その他事業が1,400万円の損失となっております。

営業外収益1億9,300万円、営業外費用1億7,200万円で、経常利益が4億3,400万円。2,700万円の経常減益でございます。

連結特別利益・特別損失の内訳

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8ページに記載をしておりますが、特別損益につきましては、100パーセント子会社「水間鉄道」の旧本社跡地の売却による固定資産売却益4億5,600万円の特別利益と、レストラン店舗設備の減損損失2億800万円の特別損失等を計上いたしました結果、特別損益は2億3,800万円の差引利益となったため、税金等調整前当期純利益は6億7,100万円となり、この段階では1億4,100万円の増益となっております。

法人税等合計2億5,400万円を差し引きまして、親会社株主に帰属する当期純利益は4億2,500万円となりました。5,500万円の増益でございます。1株当たりの当期純利益は18円86銭となっております。

連結貸借対照表の概要

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次に当期末の税制状態についてでございますが、11ページをご覧いただきたいと思います。

この11ページで1箇所記載の誤りがございまして、ご訂正をお願いしたいと思いますが。このスクリーンのほうは正しいわけでございますけれども、お手元の資料は先に発送いたしました関係で、一番下の行でございます、負債・純資産合計の対前期末の増減額と増減率のところでございますが、当然一番上の行、1行目の資産と同じなわけでございまして。

一番下の負債・純資産合計、対前期末増減額の319が誤りでございまして、マイナスの989でございます。また、増減率のほうはマイナスの3.0。1行目の資産の部分と同様でございます。ご訂正をお願いいたしたいと思います。

簡単にこの財政状態についてご説明をさせていただきたいと思いますが、純資産合計は、前期末に比べまして1億9,700万円増加して、146億8,300万円となりました。1株当たり純資産は638円25銭でございます。

この純資産増加の主な要因といたしましては、利益剰余金が1億5,400万円増加して15億3,200万円となったことと、その他有価証券評価差額金が9,400万円増加して3億1,600万円となったことでございます。

その他、負債・資産等につきましては、時間の関係で割愛をさせていただきたいと思います。

以上が連結業績の概要でございますが、続きまして、今期の業績予想についてでございますが、13ページをご覧いただきたいと思います。

連結業績予想サマリ

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今期の業績予想につきまして、この増益に最も寄与いたしますのは、変化率の大きい機内食事業であるエイエイエスケータリングでございます。

まだ赤字が残る予想にはなっておりますが、黒字化も十分見込めるところでございまして、前期が業績の底打ちと考えております。したがいまして、この部分については伸びしろがあるかなという感じの予想でございます。

また、レストランにつきましては、現時点では出店の確定したものはなく、不確定要因は一切織り込んでおりませんが、既存店売上が引き続き好調なため、前期並み利益の維持は固いところだろうという見込みでございます。

また、この4月に子会社となりました「銀座田中屋」ののれんの償却をして、プラス要因でございます。今後のこの業態の展開も十分見込めるものと考えております。

このように、全体として今期の業績予想につきましては、保守的な固めの予想となっております。

中期(3年)経営計画

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続きまして、中期経営計画についてでございますが、49ページをご覧いただきたいと思います。終わりました期を初年度とする、3年で達成すべき目標を定めております。

重点戦略といたしましては、大小問わず、投資案件、M&Aへの積極的な取り組みであり、ホールディングス機能強化によるグループシナジーの追求であり、またグローバル展開へと、これらを重点戦略といたしておりまして。

とくにM&Aにつきましては、中核のレストラン事業におきましては、収益性の最も高いそば業態を中心に、この4月に子会社化いたしました「銀座田中屋」のように、今まで手がけていなかった新たな価格帯への進出や、従来は大型商業施設のみの出店でございましたが、駅前立地等の新たなロケーションへの進出等を行うことによりまして、自前での出店の減少による売上減を補うとともに、レストラン事業全体の収益力の嵩上げを図ってまいるつもりでございます。

また、外食であるレストラン事業とともにコア事業と位置づけております、広い意味での中食事業である、機内食を含むケータリング事業や冷凍食品製造事業におきまして、その川上・川下といった周辺領域への拡大により、シナジー効果を高め、収益力改善を図ってまいりたいと考えております。

初年度である前期はこの3年の中期計画との乖離が大きいわけでございますが、これはその3年後を見据えた、種蒔きをした年度と考えておりまして。

また、2年目の今期におきましても、すでに発表しております業績予想との乖離が大きいわけでございますが、不確定要素は一切織り込んでおりませんので、このようにはなっておりますが、3年目の来期には目標とする売上高、経常利益率5パーセント程度、ROE8パーセント程度を達成したいと考えておるところでございます。

以上、よろしくお願いを申し上げます。

椋本充士氏:それではこれから、私のほうから各事業につきまして少しお話をさせていただければと思います。

レストラン事業:業種別売上高・営業利益の推移

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こちら、16ページということになるわけでございますが、先ほどの説明でもありましたように、うどんの退店が16店舗ということで、非常に既存店に影響を及ぼしたということでございます。

すでにこちらの表にありますとおり、うどんとそばのシェアが逆転をしました。そして、利益もこのようになっております。

ただ、これから、うどんに関しましてもそばに関しましても、レストラン事業でのコアな柱になっておりますので、さらに今後の展開ということを考えておる次第でございます。

また、全体的に言いますと、このとくにアジア部門の「シジャン」。韓国料理を展開しておるわけでありますが、この「シジャン」の底打ちがあり、そして業績が回復したということで、対前年から大幅に黒字化したことが寄与したということでございます。

レストラン事業:部門別出退店業態変更

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それでは、続きまして18ページですが、こちらが店舗数の推移になるわけでありますが、こちらに書いてありますとおり、うどんが退店によって16店舗がなくなったということでございます。

そしてこの退店にいたった1つの理由でありますが、もちろん不採算店を退店するということは以前より継続しているわけでございます。

そこに加えて、昨今のいわゆる契約内容、定期借地による契約ということで、私どもの意思だけではなかなか継続が決められない。デベロッパーさんの意向が大きく反映されるということもあります。

レストラン事業:既存店売上伸び率

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それでは続きまして19ページでございますが、こちらは既存店の過去からの推移でございます。昨年の2月まで、29ヶ月連続の前年同月売上を超えるということで好調に推移をしてまいりました。

ただ、昨年の3月が前年を割り、そして8月に前年を割るということであったわけでありますが、おおむねその傾向数値に関しましては、既存店に関しましては対前年をクリアしているというふうなことでございます。

レストラン事業:うどん部門業績の推移

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それでは、次にうどん部門につきましてご説明をさせていただきたいと思いますが、うどん部門につきましては、こちらの表にありますとおり、店舗数・売上規模等に関しましても右肩下がりということでございますが。

こちらに関しましても、さらに新たなロケーションへの出店、そしてまた業態不振店の社内委託制度への移管ということを推進をしてまいりたいと考えております。

とくにこの社内委託制度は、違う言い方をすれば、社内のフランチャイズというふうにご理解いただければ非常にご理解いただきやすいのかなというふうには思いますが、当社の社員である一定の基準を満たせば独立をしてもらうと。

これが社内委託制度ということでございますが、これも20店舗からさらに増えます。今後、またこれは増やしていこうと考えております。

レストラン事業:「杵屋」高付加価値の商品

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続きまして、高付加価値ということで、どのような展開をしてきたかといいますと、こうふうな、とくにこのうなぎをメインにした商品でありますとか、このような天ぷらの天重でありますとか、このような商品を投入をしてまいりました。

結果、非常にお客様にご支持をいただいて、客単価のほうにも影響を及ぼしているということでございます。

レストラン事業:「杵屋」他業態とのシナジー

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続いて、23ページにつきましては、とくにアジア業態のタイ業態「ティーヌン」「サイアムオーキッド」というところに関しましては、パクチーを生産農家に生産をしていただきまして、そして我々に供給をしていただきました。

これをふんだんに使った商品の展開というふうなことも、昨年は実施をいたしました。

レストラン事業:そば部門

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レストラン事業:そば部門業績の推移

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それでは25、26ページまでお飛びください。こちらはそば部門でございますが、そば部門のほうはすでにうどんの部門を超えました。当社のレストラン事業での一番の柱になってきたということでございます。

こちら、とくにこのそば部門の中でも「そじ坊」と「おらが蕎麦」、大きくこの2つに分かれるわけでございますが、とくに「おらが蕎麦」の業績が好調ということで、さらにこの「おらが蕎麦」の展開に力を入れていきたいと考えております。

レストラン事業:「そじ坊」高付加価値の商品

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27ページに関しましては、これはうどんと同じく高付加価値商品の開発ということで、非常に既存店の売上に貢献をしたということでございます。

レストラン事業:和食部門業績の推移

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それでは32ページまで飛んでいただいて。こちらは和食部門ということでございますが、こちらも前期までは赤字ということであったわけですけれども、昨年はとくに「丼丼亭」はじめ、そして「もりの屋」等々の業績不振店の退店、そういったことを積極的に対応いたしました。結果、黒字化をしたということでございます。

レストラン事業:和食商品

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33ページところに関しましては、この和食部門の商品開発。この和食部門の商品開発につきましても、高付加価値の商品開発ということで展開をしております。

レストラン事業:アジア部門業績の推移

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それでは、アジア部門の「シジャン」に関しましてはすでに先ほどご説明をさせていただきましたとおりでございまして。35ページのこちらの表のとおり、非常に低迷をしておったところから黒字化したということでございます。

レストラン事業:「銀座田中屋」子会社化

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そしてその次、36ページでございますが、こちらは昨年、本来であればM&Aをもう少し前倒しで実施すべく計画をしておったわけでありますが、なかなかスケジュールが思うように動かなかったということもございました。

そのなかで、いくつかの案件の中で最終的にまとまりましたのが、こちらの「銀座田中屋」でございます。4月の3日より当社のグループの一員ということになったわけでございます。

今現在、都内3店舗を運営しておりますけれども、各店舗、約年商2億ということで、全体的に言いますと6億を上回る年商をあげているということでございます。

ただ、こちらの銀座田中屋さんは、以前まではほぼ家族的な経営ということでございましたので、この4月・5月は私ども企業としてどうあるべきか、労働環境の問題も含めていろいろと改善を図っている次第でございます。

今期に関しましては、非常に業績としても期待をしておるところでございます。

レストラン事業:海外進出海外店舗(FC)

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続きまして37ページでございますが、こちらはレストラン事業における海外進出の状況でございます。現在、アメリカに3店舗、香港に2店舗、台湾に2店舗、インドネシアに2店舗、マレーシアに1店舗ということでございますが、こちらも堅調に推移をしております。

とくにアメリカにおけるこの3店舗の業績は非常に好調に推移をしております。今後、アメリカを含め、ASEAN地域においての展開をさらに加速をしていこうというふうなことでございます。

インバウンド対策

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38ページのほうでございますが、こちらはインバウンド対策ということで、各レストランのメニュー表示でありますとか、社員の英会話の研修でありますとか、Wi-Fiの導入等々の対応をしております。

なかでもハラールの対応ということに関しましては、私どものグループにあります機内食会社「エイエイエスケータリング」はお取引エアラインがハラールという航空会社がございますので、そういうなかでいち早くハラールの対応をさせていただいているということでございます。

機内食事業

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続きまして40ページになるわけでありますが、機内食事業に関しましては、昨年、福岡空港へ進出し、現在、フィンランド航空、そしてデルタ航空さんに機内食を供給をさせていただいております。

現在も、さらにお得先様拡大のために入札等に、現在は営業的にがんばっておるということでございます。

業績分析:機内食事業

0041

41ページに関しましては、機内食事業の推移でありますが、こちら、非常に厳しい状況が続いておるわけでありますけれども、まあこれは前期までの推移でありますけれども、ようやく今期に入りましてから、関西空港の機内食に関しましてはなんとかこの赤字から脱却する方向が見えてきたというふうな状況でございます。

業務用冷凍食品製造事業

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続きまして42ページ、こちら、業務用冷凍食品製造事業でありますけれども、とくに昨年は大型の受注がございました。

大幅に売上があがったわけでありますけれども、残念ながら工場運営が、今までは24時間稼働をさせていなかったわけですけれども、どうしても24時間稼働をしなければ納品できないという状況になりました。

その結果、24時間稼働をした。ただ、24時間稼働をしたことによる人件費のコストが大幅に増大し、残念ながら利益という部分ではなかなか思うような結果に導けなかったということでございます。

このことに関しましては、今期、進行年度に関しましては、その1つの反省点をもとに現在取り組んでいるということでございます。

業績分析:業務用冷凍食品製造事業

0044

44ページのほうにつきましては、おせち料理の売上と販売段数の推移ということでございますが、2010年以降、非常に右肩上がりで増えているというふうなことでございます。

業績分析:不動産事業

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続いて46ページ、こちらは不動産賃貸業の木津卸売市場の事業でございますが、こちらは非常に安定をしております。

なかなか卸売事業そのものは、これからいろいろな転機を迎えることになるであろうと考えておるわけでありますけれども、ただ、不動産賃貸業という観点からは、非常に安定した収益を確保しているということでございます。

中期(3年)経営計画

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続きまして、49ページでございますが、こちらは先ほど副社長の森田から説明がありましたとおり、中期の3年計画。

なかなか前期ですね、初年度から乖離をしたわけでありますけれども、この進行年度に関しましては、なんとかここを埋めるべく鋭意努力をしておるということでございます。

設立50周年

0050

それでは50ページに移ります。私ども、今年の3月18日で創業50周年ということでございます。この1つのきっかけとともに、私ども、51ページになりますが、「ひとりひとりが、世界品質。」という名の下に、さらにグループの相乗効果を上げようということで現在取り組んでいる次第でございます。

経営懇談会

0053

それでは53ページ。私ども、以前よりこの中間経営報告会というのを東京で開催をさせていただいておるわけでございますが、今年も12月の11日、東京ビッグサイトにて開催を予定しております。

今回も昨年同様、株主様を700名、そしてご招待の方々を400名お招きをして開催の予定をしておりますので、どうぞご興味がございましたらご出席賜われればと考えております。

以上で私のほうからのご説明とさせていただきます。ありがとうございました。

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