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エボラブルアジア、過去最高の営業利益を達成 東証1部への鞍替えを目指す

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2017年2月14日に行われた、株式会社エボラブルアジア2017年9月期第1四半期決算説明会の内容を書き起こしでお伝えします。IR資料

  • 2017年9月期第1四半期決算説明会
  • 連結取扱高推移
  • 連結売上高推移
  • 連結営業利益推移
  • PL概況
  • 貸借対照表 概況
  • ITオフショア開発事業~DeNA~
  • 訪日旅行事業~両替事業へ参入~
  • オンライン旅行事業~JR東日本~
  • オンライン旅行事業~AirTripアプリ~
  • オンライン旅行事業~直販伸び率~
  • オンライン旅行事業~BTMクライアント数~
  • 訪日旅行事業~シェアリングエコノミービジネス第1弾~
  • 訪日旅行事業~シェアリングエコノミービジネス第2弾~
  • 訪日旅行事業~キャンピングカー~
  • 訪日旅行事業~JALダイナミックパッケージ~
  • ITオフショア開発事業~GREE資本業務提携~
  • ITオフショア開発事業~新規オープン~
  • 投資枠50億確保
  • 投資事業
  • 東証1部への準備

2017年9月期第1四半期決算説明会

吉村英毅氏:株式会社エボラブルアジア、社長の吉村でございます。平成29年第1クオーターの決算説明をさせていただきます。

本日のハイライトといたしまして、第1四半期において過去最高の取扱高、過去最高の売上高、過去最高の営業利益を達成いたしました。非常に順調に着地しております。

2つ目として、本日2月14日に3本のIRリリースを出させていただきました。DeNA子会社の買収、両替事業への参入、新幹線BtoC販売の開始の3本になります。

3点目としまして、順調に準備をしておりました、東証1部への繰り上がり準備への進捗でございますが、昨月1月20日に東証に対して市場変更の申請を完了済でございます。

連結取扱高推移

第1四半期決算概要の詳細です。取扱高は72億、前年同期比126パーセント。第1クオーターとして過去最高でございます。

連結売上高推移

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売上は12億。前年同期比で144パーセント。こちらも第1クオーターとして過去最高でございます。

連結営業利益推移

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営業利益が1億9,800万円。前年同期比138パーセント。こちらも過去最高でございます。

PL概況

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ということで取扱高、売上高、営業利益いずれも第1クオーターとして過去最高でして、四半期予算も利益達成しております。

貸借対照表 概況

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自己資本比率は昨年末の47パーセントから翌年54.2パーセントへ改善をしております。

ITオフショア開発事業~DeNA~

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続きまして、先ほどリリース3件の詳細でございます。まず1点目。DeNAベトナム法人100パーセント取得に向けて基本合意をいたしました。

こちらベトナムのハノイで、100人超のエンジニア体制で。もともとDeNAの子会社としてゲームの開発運用をされていた会社でございますが、こちらの既存ゲームの運用につきましては、引き続き当社で行わせていただきます。

また、ここにいらっしゃいます、ゲーム人材の活用を進めていきたいというふうに考えております。これによりまして、現状当社ベトナム法人は約600名の体制ではございますが、100名超の会社が新規で100パーセント子会社化されることにより、700名超の体制になります。

訪日旅行事業~両替事業へ参入~

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続きまして2点目。訪日旅行者向けの外貨・ビットコイン両替事業への参入。こちら、両替事業、インバウンド事業における新たな収益ポイントについて確率していきたいと考えております。

こちら、ハワイであったり、上海、ソウル、観光地にはどこにでも両替ショップが街中にございますが、日本におきましてはまだまだその数が圧倒的に足りていないという現状でございます。

こちらで外貨だけではなく、ビットコインをはじめとした仮想通貨の両替も開始していきたいと思います。この春に3店舗、出店予定です。

オンライン旅行事業~JR東日本~

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3点目でございます。こちら、昨月JR東日本と契約締結をリリースさせていただきましたが、この新幹線の直販サイトの販売を本日2月4日より開始をしております。

これにより、この新幹線を直販サイトを法人契約のクライアント様に向けて販売を開始することになりました。

オンライン旅行事業~AirTripアプリ~

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では、これまでリリースしております、トピックス含めました各事業の成長戦略でございます。

まず、メインのオンライン旅行事業におきましては、AirTrip、こちら昨年の11月にWebサービスとして開始したものですが、今月2月としてiOS、アンドロイド両方でサービスをリリースしております。

オンライン旅行事業~直販伸び率~

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また、引き続き直販が業績を牽引しておりまして、直販の伸び率は前年同期比175パーセントでございます。

オンライン旅行事業~BTMクライアント数~

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法人契約数でございますが、マザーズ上場前はクオーターごとに約25社の増加でしたが、マザーズ上場後はクオーターごと約50社増加。約倍に拡大しておりまして、第1クオーター終了後で約722社の法人様との締結をしております。

訪日旅行事業~シェアリングエコノミービジネス第1弾~

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続きまして、訪日旅行事業でございます。シェアリングエコノミービジネスの第1弾としましてAirTrip民泊。民泊CtoCのプラットフォームでございます。こちら先月2017年1月にプレオープンさせていただきまして、この4月からグランドオープン予定でございます。

こちら、今年予定されております法令改正を視野に、事業を拡大していきたいと思います。

 

訪日旅行事業~シェアリングエコノミービジネス第2弾~

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続きましてシェアリングエコノミー事業第2弾として、レンタルスペース事業への参入でございます。こちら、すでに都を中心に32物件のスペースを運営しております、レンタルマネジメント社さんに対して約49パーセントの資本出資をさせていただきました。

これによりレンタルマネジメント社を、関係会社化させていただいております。

訪日旅行事業~キャンピングカー~

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キャンピングカーの事業としまして、子会社による国内レンタル事業を今年6月より開始をいたします。アメリカナンバーワンのキャンピングカー会社であります、米国エルモンテ社を通じて欧米からの、エルモンテグループからの訪日旅行客の独占的受け入れに合意しております。

訪日旅行事業~JALダイナミックパッケージ~

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訪日外国人向けのJALの海外ダイナミックパッケージに対しまして、日本国内の宿泊コンテンツをご提供させていただいております。

まず第1弾としてタイ国から開始しているんですが、今後は他国展開していく予定でございます。

ITオフショア開発事業~GREE資本業務提携~

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次にITオフショア開発事業でございます。こちらはGREE社とのジョイントベンチャー設立をリリースさせていただいております。こちらはゲームの運用や開発に加えて、企画やデータ分析業務をベトナムにて展開予定でございます。

こちら、当社が81パーセント、GREE社が39パーセントの出資でございまして、GREVOという会社でございます。1年後のエンジニア数100名、運用タイトル数20を目指しております。

ITオフショア開発事業~新規オープン~

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また、後期に入りましてからシリコンバレー案件含めまして、7社のクライアントがベトナムのオフショアとして新規にオープンをしています。

こちら、下段のEDYN社、SENSELY社がシリコンバレーからの案件でございます。

また、地方にありますPROTO Solusion様。こちらは当初は3名からのスタートですが、早期に100名体制を目指していくということで、大型クライアントでございます。

投資枠50億確保

エボラブルアジア、過去最高の営業利益を達成 東証1部への鞍替えを目指す

新規にオープンしております、自己資本25億と金融機関からの新たな当座枠25億を合わせまして、約50億の投資余力ということでリリースさせていただいております。

こちらをさらなるM&A、マス広告を含めましたマーケティングに投入して、成長を加速していきたいと考えております。

投資事業

エボラブルアジア、過去最高の営業利益を達成 東証1部への鞍替えを目指す

投資事業として新規に3社出資させていただいております。AIチャットの会社であります、hachidori、レンタルスペースの事業であります、あどばる社のシェアリングエコノミーです。

また、Fintech関連、AIの会社でありますCloud Payment。この3社に出資をさせていただいております。

東証1部への準備

エボラブルアジア、過去最高の営業利益を達成 東証1部への鞍替えを目指す

従前より準備をしておりました、東証1部への繰り上がり準備の進捗をお伝えしますが、昨年11月14日の役員会議にて東証申請を目指すことを決議いたしました。

昨月1月20日に東証に対して市場変更申請を行っております。この東証1部への繰り上がりを通過点としまして、取扱高で1,000億、売上で200億、営業利益で50億。

こちらの当期達成に向けてさらに成長を加速していきたいと思います。引き続きご指導ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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