東京為替:ドル・円は一段高、中国の経済指標を好感か

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ドル・円は一段高となり、一時110円61銭まで上昇した。10時半に発表された中国の8月製造業PMIが51.7と予想の51.3、7月の51.4をそれぞれ上回ったことが好感され、リスク選好的な円売りが強まったもよう。引き続き株価にらみとなり、ドルはさらに上値を追う可能性はあろう。

ここまでのドル・円の取引レンジは110円19銭から110円61銭、ユーロ・円は130円94銭から131円44銭、ユーロ・ドルは1.1883ドルから1.1897ドルで推移した。

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