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シンガポール金融管理局長官、仮想通貨技術の持続を望む【フィスコ・ビットコインニュース】

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シンガポール金融管理局(MAS)のラヴィ・メノン長官は15日、「ブロックチェーンのような仮想通貨の基盤技術が仮想通貨バブルの崩壊によって損なわれないことを望む」と述べたと一部メディアが報じている。

また、中央銀行でもある金融管理局が独自の仮想通貨を発行するのかという問いに対しては、「可能性は否定しないが、いい考えかは分からない」と述べている。独自の仮想通貨の発行を計画している国として、経済危機に瀕しているベネズエラがある。同国は自国通貨であるボリバルの安定や米国による経済制裁を回避する方法として、原油に裏付けされた仮想通貨「ペトロ」の発行を計画しているという。


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