ナカノフドー建設<1827>のフィスコ二期業績予想

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※この業績予想は2018年1月23日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

ナカノフドー建設<1827>

3ヶ月後
予想株価
740円

ゼネコン中堅。国内では医療、物流、店舗など民間主体。東南アジアでは、オフィスビル、住宅、物流、ショッピングセンター、プラント等を施工。18.3期中間期は東南アジア軟化で苦戦。通期営業利益は43億円を計画。

シンガポール建築建設庁がナカノシンガポールを建設業者第1位に選定。工事採算低迷で建設事業が軟化も、受注残豊富。繰り越し工事も順調に消化。東南アジア中心に下期増勢へ。株価は割安感強く、年初来高値奪回を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/119,000/4,800/5,000/4,100/119.30/7.00
19.3期連/F予/120,000/6,300/6,600/5,000/145.50/7.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/01/23
執筆者:YT

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