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高砂熱学工業<1969>のフィスコ二期業績予想

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※この業績予想は2018年2月21日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

高砂熱学工業<1969>

3ヶ月後
予想株価
2,400円

空調設備工事の最大手。空調を軸に総合的なシステムエンジニアリングを提供。取得特許件数でも首位。東南アジアを中心に海外展開を強化。収益は4Qに偏重。大型再開発工事の順調な進捗で18.3期収益計画を増額修正。

産業設備工事向けの急回復で出足低調だった18.3期の受注が3Qから再び増勢。日本企業の設備投資活発化と堅調な建設投資で今後も受注の順調な回復を予想。18.3期・19.3期と業績上伸へ。株価再上昇を見込む。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/290,000/15,500/16,500/11,000/149.48/30.00
19.3期連/F予/313,000/18,500/19,500/13,000/176.65/36.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/02/21
執筆者:HH

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