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米投資ファンドのマルチコイン・キャピタル、ベンチャーキャピタリストからの資金調達に成功【フィスコ・ビットコインニュース】

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米投資ファンドのマルチコイン・キャピタルの共同設立者カイル・サマニ氏は、史上初のウェブブラウザ、ネットスケープの創業者でベンチャーキャピタリストのマーク・アンドリーセン氏を中心とする投資家集団から資金を調達したことを明らかにした。調達した資金は仮想通貨の購入に利用されるという。

同ファンドは仮想通貨への長期投資を手掛けており、推定資産は35億~50億ドルとみられている。アンドリーセン氏のほか、米決済サービス大手ペイパルの初代最高執行責任者(COO)で米企業向けSNSのヤマーの最高経営責任者(CEO)のデイヴィッド・サックス氏、米遺伝子検査のカラー・ゲノミックの共同設立者の1人であるエラッド・ギル氏なども投資しているという。

従来、ベンチャーキャピタルの多くには、仮想通貨などリスクの高い資産への投資を控える暗黙の了解があった。今回、仮想通貨への投資を手掛けるマルチコイン・キャピタルが資金の調達に成功したことは、こうした傾向が変わりつつあることを示しているとの見方もあるようだ。


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