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個別銘柄戦略:TDKや東海カに注目

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21日の米国市場では、NYダウが298.20ドル高の25013.29、ナスダック総合指数は39.70pt高の7394.04と上昇。一方、為替は21日の場中に比べやや円高に動いたため、米株高によるプラス効果が減殺され、シカゴ日経225先物は大阪日中取引比15円高の23025円と小幅高。22日の東京市場では、寄り付きは売り買いが交錯して方向感は定まりにくいが、その後はじりじりと値を上げていく展開が予想される。ただ、日経平均は前週末まで8週連続で上昇したほか、21日に23000円の節目を超えたことで短期的な達成感が意識されやすい。上げ止まった局面では利益確定売りが厚みを増すとみられ、相場全体として上値は重そうだ。ただ、株価上昇で投資家のリスク負担能力は増しており、日経平均が伸び悩む場面では、ジャスダックなど新興市場に短期売買資金が流入するだろう。格上げや目標株価の引き上げが観測されているヤクルト<2267>、エムスリー<2413>、TIS<3626>、ケネディクス<4321>、フルキャスト<4848>、旭硝子<5201>、東海カ<5301>、TDK<6762>、ヤマハ<7951>、ヤオコー<8279>、東京海上<8766>、北陸電<9505>に注目。

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