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マザーズ指数は反落、外部環境の悪化を受ける、昨日IPOのZUUの初値は5550円

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 本日のマザーズ市場では、米中貿易摩擦への懸念やイタリア政局不安から欧州株が全面安となった流れを引き継ぎ、日経平均が下落する流れを受けて売りが波及した。また、19日上場のメルカリ<4385>が5%超の下落となったほか、時価総額上位銘柄が軒並み下落したことも個人投資家のセンチメントを悪化させる一因となった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1087.25億円。騰落数は、値上がり54銘柄、値下がり193銘柄、変わらず5銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、キャリア<6198>やシリコンスタジオ<3907>が2ケタを超える下落率となったほか、グローバルウェイ<3936>やビート<9399>なども並んだ。売買代金上位では、19日上場のメルカリが軟調なほか、時価総額上位銘柄のミクシィ<2121>やユナイテッド<2497>、そーせい<4565>がさえない展開となった。ミクシィは、一部メディアによって森田仁基社長ら3人を書類送検したことが報じられたことが嫌気される格好となった。一方で、20日に上場したログリー<6579>や駅探<3646>は逆行高となった。
 なお、上場2日目となるZUU<4387>は公開価格比3.5倍となる5550円で初値を付けたほか、本日上場のライトアップ<6580>の初値は公開価格を32.1%上回る3725円となった。

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