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マザーズ先物概況:3日ぶりに反落、貿易リスクを警戒し利食い先行

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22日のマザーズ先物は3日ぶりに反落。前日比19.0pt(-1.70%)安の1096.0ptで取引を終えた。高値は1111.0pt、安値は1091.0pt、売買高は1807枚。

本日のマザーズ先物は3日ぶりに反落した。米国と主要貿易相手国との貿易摩擦拡大への警戒感から投資マインドが悪化、225先物など主力商品が下落する流れを受けて、マザーズ先物にも売りが先行した。また、円相場も円高傾向に振れていることも買い見送り要因材料にされたようだ。現物のマザーズ市場では、直近IPOのメルカリ<4385>やミクシィ<2121>、サイバーダイン<7779>などの時価総額の大きい主力銘柄が下落していることもマザーズ先物安の一因になったとみられる。

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