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(中国)上海総合指数は売り先行もプラス圏回復、当局の発言などを好感

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12日の上海総合指数は売り先行。前日比0.24%安の2771.04ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時42分現在、0.84%高の2800.99ptで推移している。売り要因のひとつとされていた「株式担保融資のリスク」について、当局が株価下落による強制決済の影響は限定的だと強調したことが買い安心感を与えている。また、株価の値ごろ感も着目されている。一方、米中貿易戦争の長期化観測が警戒されている。

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