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東京為替:ドル・円は112円50銭台で推移、株高を意識したドル買いも

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17日午前の東京市場でドル・円は112円50銭台で推移。国際通貨基金(IMF)が16日公表した世界経済見通しで「貿易摩擦は短期的な世界成長の最大のリスク」と指摘されており、目先的にリスク選好的なドル買い・円売りはやや抑制される可能性がある。ただし、日経平均株価は一時150円高と強い動きを見せており、現時点でリスク回避の円買いは増えていない。仲値時点のドル需要はやや多かったもよう。ここまでのドル・円の取引レンジは112円24銭から112円57銭。
・ユーロ・円は、131円46銭から131円76銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1702ドルから1.1717ドルで推移

■今後のポイント
・112円近辺で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=112円-114円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値68.14ドル 安値67.92ドル 直近値68.11ドル

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