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北の達人コーポレーション—1Qは大幅な増収増益、独自開発の広告最適化のための分析・運用システムを運用開始

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北の達人コーポレーション<2930>は13日、2019年2月期第1四半期(18年3月-5月)決算を発表した。売上高が前年同期比118.5%増の19.07億円、営業利益が同99.6%増の4.52億円、経常利益が同99.9%増の4.53億円、四半期純利益が同100.0%増の3.15億円だった。

前事業年度において確立した、新規獲得件数の大幅な増強と効率性の向上を高度なレベルで両立する集客体制を最大限に活かし、更に新規獲得件数を増加させていくため、期初より積極的に広告宣伝費への資金投入を実施している。2018年3月度は初の月商6億円を突破したほか、4月度には新規獲得件数が過去最高件数となり、5月度以降も同水準の新規獲得件数を維持できている状況となっている。広告運用に関して同社は、広告運用のインハウス化及びシナリオマーケティングの導入によって業績を伸ばしてきたが、今回、2018年6月より、新たに独自開発の「広告最適化のための分析・運用システム(自社広告システム)」を運用開始した。今回、新たな自社広告システム導入により、広告の最適化の判断スピードを上げることが可能になるため、同時並行して多数の商品についての広告分析を実施し、より一層、成長を加速・拡大していくとしている。

2019年2月期の業績予想については、売上高が前期比43.4%増の75.89億円、営業利益が同73.1%増の24.30億円、経常利益が同73.1%増の24.30億円、当期純利益が同73.3%増の16.43億円とする期初計画を据え置いている。

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