fbpx

マザーズ指数は小幅反落、寄り付き直後を高値に終日軟調な値動き

マネーボイス 必読の記事



 本日のマザーズ指数は小幅反落。日銀の金融政策決定会合の内容を見極めようとのムードが強まる中、積極的な売買を手がける動きは限られリスク回避姿勢が強まる展開に。マザーズ指数も寄り付き直後を高値に終日軟調な値動きとなった。なお、売買代金は概算で929.62億円。騰落数は、値上がり49銘柄、値下がり205銘柄、変わらず8銘柄となった。
 売買代金上位では、直近IPO銘柄のGA TECH<3491>やメルカリ<4385>、MTG<7806>が小幅ながらプラス圏を維持、メディアシーク<4824>やサインポスト<3996>は大幅高となった。また、18年12月期第2四半期累計(18年1月-6月)の営業利益を前年同期比17.2%増の14.94億円と発表したエリアリンク<8914>が大幅続伸。信州大学との共同研究が「札幌ライフサイエンス産業活性化事業 事業化支援補助金」に採択されたと公表したGTS<4584>も大幅反発となった。一方で、プロレド<7034>やエクスモーション<4394>が大きく売られ、サンバイオ<4592>やそーせい<4565>なども売りに押された。

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー