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オンコリスバイオファーマ—2Qは大幅増収、医薬品事業が増収に貢献

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オンコリスバイオファーマ<4588>は3日、2018年12月期第2四半期(18年1月-6月)決算を発表した。売上高が前年同期比354.4%増の0.90億円、営業損失が6.43億円(前年同期は5.09億円の損失)、経常損失が6.39億円(同5.17億円の損失)、四半期純損失が6.41億円(同5.18億円の損失)となった。

経営の効率化を図り、積極的な研究・開発・ライセンス活動を展開した。医薬品事業では、がんのウイルス療法テロメライシン(R) (OBP-301)を中心に研究・開発・ライセンス活動を推進させた。また、検査事業では、テロメスキャン(OBP-401/1101)を中心に研究・開発・ライセンス活動を推進させた。

医薬品事業の売上高は0.86億円(前年同期は売上高なし)、営業損失2.65億円(同2.11億円の損失)となった。検査事業の売上高は0.04億円(同0.19億円)、営業損失は0.93億円(同0.54億円の損失)となった。

2018年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比0.4%増の2.30億円、営業損失、経常損失、当期純損失がいずれも14.00億円とする期初計画を据え置いている。

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