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大和ハウス—大幅続落、請負の粗利益率低下などをマイナス視する動きが継続

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大和ハウス<1925>は大幅続落。引き続き、前日の取引時間中に発表した決算内容が弱材料視されている。第1四半期営業利益は753億円で前年同期比3.4%増と増益を確保したものの、物件売却益の増加などが牽引しており、事業施設を中心に請負の粗利益率は低下しており、ネガティブな見方が優勢のもよう。また、7月の単体受注は前年同月比7%減、融資環境悪化の影響などに対する警戒感につながっている。
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